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チュニジア旅行徹底ガイド ~フォートラベル~
チュニジア旅行徹底ガイド

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明けましておめでとうございます
沢山のかたからコメントいただいております。
約1年間休眠しておりましたが今年から再開します
今後共よろしくお願いします
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# by traveler58 | 2010-01-05 17:07 | 基本情報(16)
ラマダン
9月30日(火)よりイスラム諸国ではラマダン(RAMADAN)明けの祭り「イード・アル・フィトル」
(EID AL FITR)を祝います。そのため、公的機関や一部企業などは9月29日(月)からお休みとなります。

期間:9月30日(火)~10月3日(金)

モロッコ:博物館、観光箇所は通常通りオープンします。

チュニジア:9月30日(火)、一部博物館・観光箇所がクローズされます。
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# by traveler58 | 2008-09-26 13:02 | エリア情報(13)
一人旅でチュニジアの南部を周る
女性の一人旅でチュニジアの南部を旅行するには運転手付きの専用車で周るか現地の混載ツアーに参加するしありません。チュニス発の混載ツアーは大変少なく催行率もかなり悪いです。このツアーは列車と飛行機をりようするので比較的安くチュニジアの南部を周ることができます。

1日目 チュニス・カルタゴ空港に各自で到着
      日本人アシスタントがお出迎えし専用車にてホテルへ
      <チュニス泊>

2日目 ホテルにて朝食後英語ガイドとカルタゴの遺跡を観光
     カルタゴの遺跡を観光後シディ・ブ・サイドを散策
     シディ・ブ・サイドで各自で昼食
     昼食後ホテルへ
     午後自由行動
     <チュニス泊>

3日目 ホテルにて朝食後アシスタントがホテルにお迎えしチュニス中央駅へ
     チュニス中央駅から1等座席指定車にてトズールへ出発
     所要時間約9時間
     チュニスを10:10に出発しトズールに19:14到着
     トズール到着後専用車にてホテルへ
     <トズール泊>

4日目 ホテルにて朝食後専用車にてメトラウイ駅へ
     観光列車「レザールージュ」に乗車してセルジャ渓谷を楽しみます。
     始発駅に戻り各自で昼食
     昼食後山岳オアシス、シェピカ、タメルザ、ミデスを観光後オングエルジェメルの
     砂漠でスターウォーズの撮影場所を見学し夕日を見ながら砂漠をドライブ
     その後トズールのホテルへ
     <トズール泊>

5日目 ホテルにて朝食後ショット・エリ・ジェリド(大塩湖)を通りドゥーズへ
     ドゥーズで休憩しマトマタへ
     マトマタにて穴居住宅、スターウォーズの撮影場所、シディドリスホテルを見学して
     ジェルバ島へ
     ジェルバ島到着後飛行機にてチュニス空港へ
     チュニス空港到着後専用車にてホテルへ
     <チュニス泊>

6日目 ホテルにて朝食
     専用車にてチュニス空港へ


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# by traveler58 | 2008-08-06 10:08 | 現地観光ツアー(4)
5月4日 カルタゴの考古遺跡見学
ホテルにて朝食後日本人ガイド道上さんがホテルにお迎えしてカルタゴへ出発。
カルタゴ到着後ピュルサの丘から遺跡を眺めその後カルタゴ博物館を見学
入場券は4ヶ所(トフェ・カルタゴ博物館、アントニヌスの共同浴場、ローマ人の住居)見て回れる共通券を購入すると便利。 写真撮影をされる方は1デナールを取られる。
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ハンニバルが活躍してころのカルタゴの風景。
第3次ポエニ戦争で壊滅的に破壊されてたカルタゴの町にローマ人が新しく町を建設。
現在カルタゴの遺跡で見られるのはローマ時代のものです。

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# by traveler58 | 2008-06-23 13:59 | 旅日記(6)
5月3日 チュニス・カルタゴ空港到着
成田からアリタリア航空にてローマ・フューミチノ空港へ向け出発
アリタリア航空のエコノミークラスは満席
イタリア人の団体が乗っていたので夜中でも通路でのおしゃべりでうるさい
定刻にローマ空港に到着。約2時間の待ち時間を利用して免税店で冷かしショッピング
2時間がアットすぎチュニス行きの搭乗ゲートへ
定刻通りローマを出発してチュニスへ
飛行時間は約1時間30分程。機内で飲み物とサンドイッチのサービスがあり
定刻にチュニス・カルタゴ空港に到着
入国を済ませ到着ロビーでドルをチュニジア・デナールに両替
銀行は遅くまで開いているそうです。日本円、ユーロでの両替ができます。
1ディナールは約90円。
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# by traveler58 | 2008-05-23 14:46 | 旅日記(6)
ケロアンの5☆ホテル HOTEL LA KASBA
ケロアンの旧市外(メディナ)に隣接するこのホテルは昔の城塞カスバを5星ホテルに改装
庭のプールサイドでお茶を飲んだりチュニジア風のカフェでくつろいだりできます。
エステも充実 ハマム(蒸し風呂)、垢すり、海藻パック、マッサージで80チュニジアーディナール。旅の疲れも吹っ飛びます。要予約
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ホテルの中庭
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チュニジア風インテリアがエキゾチックなベットルーム
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カフェ

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# by traveler58 | 2008-05-23 14:23 | 泊まる(11)
レストラン ダル ベル ハジ(Restaurant Dar Bel Hadj)
f0045815_14322420.jpgチュニジアの世界遺産 メディナの中にあるレストラン ダル ベル ハジは外国人に人気があるレストランです。地中海の魚に新鮮な野菜、羊肉などがおすすめです。
グランドモスクの直ぐそばに建つ築400年の邸宅レストランは一度は訪れたいレストランです。要予約

RESTUARUANT DAR BEL HAJI

17, RUE DES TAMIS - LA MEDINA
TUNIS

TEL: 71 200 894 FAX: 71 200 872
www.darbelhadj.com



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# by traveler58 | 2008-05-15 14:36 | 食べる(5)
ジェルバ島のレストラン ハルーン(RESTAURANT HAROUN)
f0045815_14242960.jpgジェルバ島は魚介類が美味しいレストランが沢山あります。
特にレストラン ハルーンは、外国人に人気があります。





RESTAURANT HAROUN
TOUT PISSON & FRUITS DE MER

Le Port de Houmt-Souk
Djerba-Tunisie
Tel:(+216)75 650 488
www.jerbatours.com

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# by traveler58 | 2008-05-14 11:03 | ジェルバ島(3)
2008年のラマダン
イスラム教のラマダンが9月4-5日から10月4-5日までとなっております。
この期間にチュニジア、モロッコ、リビアに旅行されるかたはご注意下さい。

1.ラマダン期間中は夜明け前に朝食を取り日没と共に夕食をとります。
   旅行者は例外として通常通り食事を取ることが出来ますが市内のレストラン等
   閉まっていることが多いのでホテルでの食事となります

2.お店など通常より早く閉めるところが多いのでショッピング等午前中に済ませること
  又博物館、各地での遺跡なども通常より早く閉める場合があるのでご注意下さい

3.日没と共に食事を食べるのでレストランやお店が遅くまで営業しております。

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# by traveler58 | 2008-05-14 10:55 | イスラム教(2)
これからチュニジアを旅行される方へ
チュニジアの3月初旬は、日本の春~初夏と同様の気候です。

現在の気温は、チュニス市内で昼間は18~24度くらい(南部の方の方が温かいです)、夜は10~15度です。

服装に関しては、半袖/ロングTシャツ+カーディガンや春物のコートやジャケット程度で良いでしょう。しかし、砂漠キャンプツアーに参加される方は、まだまだ防寒対策が必要です(夜は5度くらい)

異国の地ということで体調を崩す方もいらっしゃいますので、風邪薬や正露丸(特に疲れからお腹を壊す人が多い為)などはお忘れなく!

*持ち物アドバイス*
1、使い捨てカメラ 1-2個(砂漠用)、または防水用ケース
※風の強い日は砂漠の砂が舞い、カメラが故障する可能性もございますのでお気をつけ下さい。砂漠の砂は細かいです。また、チュニジアではコンパクトカメラが10-15DT前後し安くありませんので、日本から持ってくることをお勧めいたします。

2、ポケット/ウエット・ティッシュ
ホテル以外の公衆トイレは、トイレットペーパーが備わっておりません。
トイレに行く際は、トイレットペーパーもご持参ください。

3、醤油(ミニサイズ)
※チュニジア料理は、基本的にトマトの味付けになっております。醤油の味付けが恋しくなるかもしれませんので、小さいボトルを持ってこられると重宝します。

4、日焼け止め&サングラス
この季節が一番紫外線が強いです。南部へ行くとチュニス市内より陽射しがきついので、帽子や日傘など必要であれば持ってこられるとよいでしょう。

5、水着
タラソ体験される方は、水着をお忘れなく!女性の場合、セパレイトタイプの水着が便利です。
また、3月の暑い日などは、昼間屋外のプールや海にも入れます!

6、割れ物用ラッピング(プチプチ)
チュニジアのお土産は割れ物が多いです。そのわりに包装が簡素ですので、ラッピングできる物をお持ちになると便利です。

7、その他 必要であればご持参ください。
・室内用のスリッパはございません。
・ポット(湯沸かし器等)はございません。
・洗面所にシャンプー&石鹸は通常ついておりますが、リンス、歯ブラシ、髭剃りはございません。

*両替に関して*
日本国内ではチュニジアン・ディナールに両替はできません。
チュニジアにご到着後、空港内で両替されるのが一番良いでしょう。
(到着ゲートのある階に数社並んでいます。また深夜到着でも開いてます)

レートに関しては、市内の銀行と同じです。また現金であれば手数料等かかりません。
T/C(トラベラーズ・チェック)は1枚辺り数十円の手数料がかかります。

日本円なら、どこの銀行でも両替可能です。今月のレートは、1000円=10.8~11.2TND 
(1TNDあたり89~92円ですので、90円で計算すると分かりやすいです)
もちろん 米ドル(US$1=約1.1~1.2TND)、ユーロ(1EURO=約1.78TND)でもokですが、日本円のままで良いと思います。

帰国時に再両替が必要な場合は、両替時のレシートが必要となりますので、ご出国するまで捨てないようにしてください。
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# by traveler58 | 2008-03-17 15:18 | 基本情報(16)
ジョット・エル・ジェリド(大塩湖)
ジョットChottとは塩の層に覆われた湖のこと。チュニジアの南部にはいくつかの塩湖があるがなかでもことショット・エル・ジェリドが一番大きく最長200km、最大幅89kmにもわたる。
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# by traveler58 | 2008-01-10 13:20 | 基本情報(16)
タメルザ渓谷と山岳オアシス
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# by traveler58 | 2008-01-06 09:56 | エリア情報(13)
ハマメット・ボン岬のオレンジ果樹園とぶどう畑
ハマメットはフロベール、モーパッサン、ワイルド、チャーチル、フランソワーズ・サガン、ソフィア・ローレンなどが、その芳香と色彩の魅力に圧倒されたと言われるほど美しい町です。
白い建物とチュニジアンブルーの窓枠が美しい旧市街は古い要塞の中にあります。
ここのメディナは小さいが洒落たお土産ものが沢山あります。


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# by traveler58 | 2007-12-25 14:09 | 基本情報(16)
スースの世界遺産メディナ(旧市街)
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この肥沃な町はカルタゴよりも古い歴史を持つと言われています。丘の斜面につくられた旧市街メディナには白い家が港と海に面して規則正しく並んでいます。円形で控えめなモスクの塔は、この地方の修道場のもので、9世紀に建立しました。一連の修道院のシンボル的役割たしています。スースにはキリスト教の地下墓地カタコンベが保存されており、25,000程の墓があります。
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# by traveler58 | 2007-12-24 10:48 | エリア情報(13)
チュニジアのお土産物
チュニジアのメディナ(旧市街)のスークで見られる雑貨には、エキゾティックな掘り出し物がいっぱいあります。サハラのトゥアレグ族のアクセサリー、ベルベルの伝統文化銀細工にキリム、地中海の綿織物、オリーブの木を利用した民芸品、地中海カラーの陶器、しぶい革のスリッパやかばん、ガラス製品、アラブの水パイプなどなど。
伝統的な工芸品から、ジャンクなアイテムまでチュニジアの雑貨を探して見ませんか。

チュニジアの雑貨やチュニジア産品にいくつか手を加えた創作雑貨やそのブティックがラ・マルサ、ガマルタ、カルタゴ地区、チュニスなどの高級住宅地区に沢山あります。このようなお店は、在住フランス人、フランコ・チュニジアン(チュニジア人とフランス人のハーフ)の方たちがデザイナー兼経営者です。 高級雑貨店

● Maison de Senteur (ラ・マルサ、美容雑貨ブランド、香水類、石鹸など)
● Amarante (チュニジアで最高級美容、香水類アクセサリーブランド) 
● SIROKO (ガマルタ、布雑貨)  
● Sadika (ガマルタ、ガラス高級雑貨)
● YUKA (ラ・マルサ、陶器、フータ、陶器&ベルベルアクセサリー)
● El Hanout (カルタゴ高級住宅地、布、かご、アクセサリー)

ちょっと足を延ばして陶器の町ナブールに出かけてみよう
チュニスから車で1時間程でナブールに到着できます。
ナブールの陶器街では、チュニジア全体の雑貨を見ることができます。

ナブールのスークは、チュニスのスークとほとんど変わりませんが、なによりも歩きやすく品物の値段がはじめから安く設定してあるので買い物がしやすいです。

ナブールは、陶器の産地で有名ですが又オレンジの産地でもあります。
フランスの香水業界を支えているネロリ(オレンジの花のエッセンシャルオイル)の特産地でもありエッセンシャルオイル工場もあります。
エッセンシャルオイルの種類が沢山ありますのでお土産に最適です。

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# by traveler58 | 2007-12-14 09:53 | 買う(4)
チュニジアが誇る世界一のモザイクコレクション・バルドー国立博物館
チュニス市内バルドー宮殿は3月20日通りに面して建っている
この建物はオスマントルコ帝国の地方長官。ベイの元宮殿で1888年にアラウイ博物館として、またその後1956年にバルドー博物館として整備された。
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バルドーの名を世界に知らしめているのがローマンモザイクのコレクション
ローマ帝国がチュニジアに残したモザイクタイルは、鮮やか色使いと生なましい描写でしられている。
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開館:9時30分~16時30分(9/16-3/31)
9時~17時(4/1-9/15)
月曜日休館
*ラマダンの期間は閉館が早まるので注意

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# by traveler58 | 2007-11-27 13:17 | 基本情報(16)
これからチュニジアへ旅行されるかたへの最新情報
チュニジアの11月上旬~中旬の気候は、日本と同様冬季に入り肌寒い気候が続きます。
冬のチュニジアは、雨期に入り気温は昼間が20度~25度くらい。
夜は18度以下に下がります。(砂漠の夜は10度以下に下がる時もあります)
 
服装に関しては、長袖やジェケットは欠かせません。コートを着ている人はまだ見かけませんが、パーカーやダウンなど着脱できるものがあると便利です。

11月は雨期に入りますが日本の梅雨のように1日中雨が降ることは少ない。 しかし最近は特にどんよりした曇りの日が続いています。急ににわか雨が降ることがありますので、折りたたみ傘や レインコートなど持ってくると良いです。

また異国の地ということで体調を崩す方もいらっしゃいますので、風邪薬や正露丸(特に疲れからお腹を壊す人が多い為)などはお忘れなく!

*持ち物アドバイス

1.折たたみ傘やレインコート
  今年は例年に比べ雨期が早いです。
  また10月以降チュニス近郊で度々大雨が降ることがありました。

2.使い捨てカメラ 1-2個(砂漠用)、または防水用ケース
  ※風の強い日は砂漠の砂が舞い、カメラが故障する可能性もございますので気をつけて
   下さい。 砂漠の砂は細かいです。また、チュニジアではコンパクトカメラが10-15DT
   前後し安くありませんので、日本から持ってくることをお勧めいたします。

3. ポケット/ウエット・ティッシュ
   ホテル以外の公衆トイレは、トイレットペーパーが備わっておりません。
   トイレに行く際はトイレットペーパーもご持参ください。

4.醤油(ミニサイズ)
  ※チュニジア料理は、基本的にトマトの味付けになっております。
   醤油の味付けが恋しくなるかもしれませんので、小さいボトルを持ってこられると
   重宝します。

5.水着
   南部や地中海沿いの4ツ星以上のホテルにはプールがございます。水着をお忘れなく!
   また タラソを体験される方(女性)は、セパレイト タイプの水着が便利です。

6.割れ物用ラッピング(プチプチ)
  チュニジアのお土産は割れ物が多いです。
  そのわりに包装が簡素ですので、ラッピングできる物をお持ちになると便利です。

7.その他 必要であればご持参ください。
  ・室内用のスリッパはございません。
  ・ポット(湯沸かし器等)はございません。
  ・洗面所にシャンプー&石鹸は通常ついておりますが、リンス、歯ブラシ、髭剃りは
   ございません

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# by traveler58 | 2007-11-06 13:19 | 基本情報(16)
断食は断食を行う”月”のこと
イスラム教の信仰行為としてしられる断食ですが、断食=ラマダンと思われている方が多いのではないでしょうか。ラマダンは、太陰暦を採用しているイスラム暦の第9月の呼び名で、この月に断食を行います。
今年も9月13日から始まった断食ですが満月も終わり10月中旬には断食の終わりに近ずいてきました。
モスリム(イスラム教)は精神を鍛錬し、神への信仰をより深める為太陽が出ている時間は飲食を行いません。夜明け前に食事をとり日没後に食事を取ります。
一般の旅行者はホテルや外国専用のレストランで日中も食事を取ることが出来るので旅行するのに不便さはありませんが周りの人々は断食中ですから屋外の飲食には気おつけましょう。
この期間中の旅行日程は、通常より朝早く出発となり早めのホテル到着となります。
特に砂漠地帯を走行する場合は無理のない日程で旅行されることをお勧めします。

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# by traveler58 | 2007-10-02 12:04 | 基本情報(16)
足立幸平チュニジア旅行記 シディ・ブ・サイド(SIDI BOU SAID)
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SIDI BOU SAID シディブサイド
チュニジアの北18k、岬の高台にあるこの街は「街並み保存区域」に指定されたチュニジアで最も美しい街だ。
地中海の碧、そらの碧、白い壁、チュニジアアン・ブルーのドアや窓枠の青、加えてジャスミン、ミモザ、ブーゲンビリアの花が鮮やかに咲き競い、南国の太陽がこの街の美しさをを強烈に印象付けてくれる。
この街の名は次の伝説に由来する。
1270年フランス国王聖ルイは十字軍を率いチュニス攻撃中に死んだ。
ところが死は見せかけで、ベルベルの王女と結婚、イスラム教に改宗、名をブ・サイドと替え余生を此の地で過ごし、やがて聖人となった。(ジディは聖人につけられた称号)
メイン・ストリートを上ったところに世界最古のカフェの一つ、カフェ・デ・ナットがある。
ナットとは蒲で編んだ茣蓙のこと。
店内には若者や観光客が思い思いにくつろぎながら、水煙草を吹かしたり、名物松のみ入りのチュニジアン・テを飲みながら団欒している。
その昔モーパッサン、アンドレ・ジード、゙ボーボーワール等が好んで此処を訪れたと言う。

土産物の店も多く、フィルグリーの鳥篭は見事な工芸品だが持ち帰るには大きすぎ変形の危険もあるので買うのを諦めた。
多くのチュニジア人や観光客にならって、露天で名物のバンベローニとよばれるドーナツのようなお菓子を買って、それを頬張りながらウインドーショッピングするのも楽しい。

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# by traveler58 | 2007-08-05 17:26 | 見る(11)
足立幸平のチュニジア旅行記
f0045815_10473596.jpg古代ローマ・ギリシャの歴史や文化特に建築・都市計画に興味を持ってイタリアを中心に見歩いて早10余年、今回は遂に地中海を越えてチュニジアに赴きカルタゴの面影を追い求め、ローマの足跡を辿って見た。
チュニジアに付いてはカルタゴの歴史を除いて殆ど知識が無く、言葉もおぼつかなく不安があったが、現地ガイドSaidaと楽天社書房刊のガイドブック・チュニジアに大いに助けられて、なんとか無事主要都市を歴訪することができた。
このレポートも同書を引用させていただいて、チュニジアの魅力を紹介してみたい。

<チュニス>

紀元前4万年のムステリア人、1万5千~1万年のベルベル人、8千年のカプサ人等が先住民のようであるが、前2千年ベルベル人の国ヌミディア王国建設、その後フェニキア人が進出、前814年フェニキアの王女エリッサが植民都市カルタゴを建国。

前264~146年には1~3次ポエニ戦争が起こり、カルタゴは滅亡する。前46年ローマ・アウグストゥス帝のカルタゴ再建が始まり、7世紀半ばまで各地にローマ都市が建設された。

647年アラブの侵攻が始まり以後500年アラブの支配下に置かれ、その後スペイン・オスマンの占領等があり1881年ルランスが占領以後フランスの保護領となる。

1956年フランスから独立チュニジア共和国が誕生、初代大統領にハビブ・ブルギバ就任。

1974年ユネスコによるカルタゴ遺跡が世界遺産に登録。

通常マグレブ「陽の沈むところ」と呼ばれる3国(チュニジア・アルジェリア・モロッコ)の東端に位置するチュニジアは、面積162155平方キロで日本の約半分、人口940万人は私が住む神奈川県を少し上回る程度。

国土を南北二つに分けると、北半分は穀倉地帯と地中海に接するところは緑も多く、都市も集中し人口密度も高い。
ヨーロッパの観光スポットにもなっている。
此に対し南半分は、塩湖に続くサハラ砂漠となって、北に比べ様相は一変する。
今回は北部を中心に遺跡を訪ねてみた。

今回の旅行中、食事にはHarissa(唐辛子のペースト状のもの)にオリーブオイルを加えたものをフランスパンにつけて食べた。
すっかり現地の人と同じ食事になって、何処に行っても好感をもって迎えられた。
お土産にHarissaを幾つか買って、帰国してからもずっと食べ続けている。

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# by traveler58 | 2007-08-04 08:52 | 見る(11)